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市民活動支援コーナー運営団体募集 選考結果発表

2017/01/31

生活工房では、平成29年4月1日より市民活動支援コーナーの運営を委託する市民活動団体を募集いたしました。
2団体の応募があり、1月17日に面接選考会を実施いたしました。
厳正なる審査の結果、運営団体を下記のとおり決定いたしましたのでご報告します。
 

1. 採用団体
特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会 http://ivusa.main.jp/


採点結果


審査項目
 
点数(満点)

 (1) 日常的に運営する力 
 
 100(120)

 (2) 運営、利用登録等に関する提案の内容 
 
 52.5(75)

 (3) 「世田谷の市民活動支援」に対する熱意  
 
 55(75)

 (4) 市民活動活性化企画の内容 
 
 21(30)
 
  合計
 
 228.5(300)

 

講評
(1) 日常的に運営する力
市民活動支援コーナー専任の担当者を中心に、学生スタッフを育成できる統率力と堅実なメンバーシフトで運営を行える組織のマンパワーを高く評価する。
また、危機管理対策にも重点をおいて、コーナー運営に関わる課題として取組む意識が強いことも評価できる。

(2) 運営、利用登録等に関する提案の内容
学生から高齢者まで幅広い世代の利用者のニーズに耳を傾ける姿勢があり、現状を分析して、その課題と問題点を理解している。
利用方法を工夫して、不足している部分の補完に取組み、活動団体や貸出スペース利用状況の情報などをわかりやすく整理することで、
交流促進につなげようとしており、利用団体の視点に立った提案として期待がもてる。

(3)  「世田谷の市民活動支援」に対する熱意
自団体の活動を精力的に行う一方で、運営団体として市民活動支援コーナーの意義や役割をよく認識している。
中立の立場から幅広い分野の活動団体間の連携強化を目指し、市民活動の情報共有・情報発信の拠点として、
世田谷区の市民活動に貢献していくという強い意欲が感じられる。

(4) 市民活動活性化企画の内容
団体組織として確かな経験やノウハウを持っており、それを活かした新たな提案にも期待できる。
地域におけるコミュニティ力の強化を目的としたイベント、NPO設立支援相談の実施など、常に利用団体や地域社会のニーズを意識している。

日常的な運営業務を通じて利用団体と信頼関係を深めながら、企画を共有することで団体同士の交流促進と活性化に努めるという姿勢を評価する。

提案書
「特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会」の提案書(PDFファイル)
※提案書の内容がすべて4月以降の運営に反映されるわけではありません。
生活工房と運営団体が協議の上、今後の運営方法について決めていきます。


2. 応募団体(2団体)
香りある生活プロジェクト
特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会

3. 審査委員会(50音順)
伊佐 茂利(世田谷文化生活情報センター副館長、生活工房室長)
桜井 陽子(世田谷区立男女共同参画センターらぷらす館長)
知久 孝之(せたがや文化財団事務局次長、世田谷文化生活情報センター総務部長)

4. お問合せ先
生活工房 川島/黛
電話:03-5432-1543 FAX:03-5432-1559
市民活動支援コーナー ホームページ
http://shimin-yoyaku.setagaya-ldc.net/

 

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