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生活工房15周年事業「日常/非日常展~世界の明日につながるデザイン」がはじまりました!

あなたにとって《非日常》とは何ですか?

 

3月15日(金)より、生活工房では「日常/非日常展」がはじまりました(~4月1日まで)。

 《非日常》という言葉の解釈は様々ですが、本展覧会は《非日常》について、それぞれに考察してもらうことで、私たちの《日常》とは何かを再確認します。

例えば「災害発生時の緊急事態」や「途上国の生活とそのための支援」。

私たちにとって《非日常》に感じることも、日常的な問題のひとつとしてシミュレートすることで、その解決する方法を「デザインの力」を通じて考えます。

会場では、週末限定で「非常食」をテーマにしたフードやドリンクが味わえる【非常食カフェ「もしも」】がオープン!
 
また来週はワークショップを開催します。

大図まことさん(クロスステッチデザイナー)講師による「お守りIDカード入れをつくろう!」(23日)や、一緒に体験しながら考える「途上国の生活を知ろう」(24日)を開催。進行は米国NPOコペルニクの天花寺宏美さんです。参加者は抽選になっています!申込み〆切日は3月18日。ご興味ある方はぜひエントリーして下さい!

展覧会詳細↓

http://www.setagaya-ldc.net/program/196/?referer_top=on


生活工房15周年事業「日常/非日常展~世界の明日につながるデザイン」がはじまりました!
米国NPOコペルニクの活動について、プロジェクトを支えるプロダクトで紹介。途上国が日常的に抱えている問題について考える。
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衣服造形家・眞田岳彦氏「いつもを運ぶ衣服」。区民とともに「もしもの時」を考察した。

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