
12名のアーティストが、創作を日々の仕事として腕を磨き絵画やイラストなどを制作する、福祉サービス事業所 JOY倶楽部の絵画部門「アトリエブラヴォ」。作品を販売したりデザインを加えたりして、生み出したものが社会の中でさらに生きる活動を行っています。
本展では、絵画の展示に加え、描かれた作品がイラストレーションとしてデザインの中で機能する過程や、ワークショップでのコミュニケーションの記録などをご紹介します。
作品とともに、福祉の枠を越えて街や人との関わりを深める彼らの活動には、人と人、人と街の関わりから生まれる日々のくらしの豊かさが詰まっています。同じ立場にある人たちだけでなく、様々な人に共有される機会として、まずは、アトリエブラヴォの確かな腕で描かれたキュートな絵画をお楽しみください!
上)展覧会チラシ、左)2012年アトリエブラヴォ・カレンダー、右)絵・小林泰寛
開催報告はこちら → ブログ「アトリエブラヴォ展覧会」ご来場ご参加ありがとうございました!




