Blog ブログ

「三軒茶屋 三角地帯 考現学」オープンしました!

プログラム報告

2016.02.16

ブログでのご報告が遅くなりましたが、
「三軒茶屋 三角地帯 考現学」展が先月末からオープンしました。

 

「三軒茶屋 三角地帯 考現学」オープンしました!

まるで路地のような展示会場。三角形を組み合わせて構成しています。

「三軒茶屋 三角地帯 考現学」オープンしました!

三角地帯の「お通し」調査。この他、スナックで歌われた音楽、店舗の間取り、往来する人々の特徴や看板の採集なども。

 

世田谷通りと玉川通り(246号)に挟まれた三軒茶屋のデルタ地帯――通称・三角地帯。
路地を入ると懐かしさの漂うアーケード「エコー仲見世」や、
居酒屋、バー、スナックなど飲食店がひしめく歓楽街「三茶3番街」と「ゆうらく通り」へと誘われます。


本展は、考現学を提唱した建築学者・風俗研究家の今和次郎の手法にならい、
店舗の営みや往来する人々をイラストレーションで記録し、三軒茶屋の「迷宮」を紐解く試みです。

 

生平桜子さん、オカヤイヅミさん、羽鳥好美さん、山口洋佑さんら4人のイラストレーターと、
エッセイストのしまおまほさんが、それぞれイラストレーション及び調査報告を行っています。
また、デザイナーの江森丈晃さんは広報物の制作から展覧会のアートディレクションまで幅広く担当しています。

 

「三軒茶屋 三角地帯 考現学」オープンしました!

展示会場の曲がり角にある「とびだしちゅうい」のサイン。

「三軒茶屋 三角地帯 考現学」オープンしました!

2月6日(土)には、編集者の都築響一さんを招いたトークイベントも開催。「街にも寿命がある」という一言が印象的でした。

 

今回の調査内容とイラストレーションは、今月28日までご覧いただけます。
また、最終日にはしまおまほさんと編集者の草彅洋平さんの対談イベント「セタガヤ・ローカルの歩き方」も開催します。
若干名ですが、まだ応募を受け付けています。(お申込みはコチラから)

 

三軒茶屋にお越しの際は、ぜひ三角地帯とあわせてお越しください。

Program プログラム

2017.11.18、2017.11.25

映像のフィールドワーク・ラボ vol.2 「こな、ねる、たべる」

「三軒茶屋 三角地帯 考現学」オープンしました!

About 生活工房とは?

みる×しる×つくる=暮らしがかわる。

Access アクセス

東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー

News お知らせ

Pagetop