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  • [プログラム報告]

「DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる2011 ~私たちが世界にできること」開催

本年度の国際協力プログラムの一環として、
「DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる2011~私たちが世界にできること」(12月3日(土)~12月16日(金))が生活工房ワークショップBで開催されました。

フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」は、テレビや新聞ではなかなか伝わることのない世界の現実までも、世界の現場から伝えてきました。地球上に生きる人類は様々な課題に直面しながら暮らしています。


今回の写真展は、DAYS JAPANとの共催として、本年度の「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」の受賞作品を中心に、過去3年間の受賞作品からセレクトした写真に加えて、発行人でもある広河隆一氏による今年2011年おきた東日本大震災とその後の原発事故を撮影した作品をあわせた69作品を展示しました。

中には正直、目を伏せたくなる写真もありました。
しかしそれも、世界の現実なのです。

私たちがこれからの暮らし方を真剣に考える機会として意義のある展覧会になったと感じています


「DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる2011 ~私たちが世界にできること」開催
関連企画
トークイベント
広河隆一×林典子
12月10日(土)14時―16時30分開催

DAYS JAPAN編集長の広河さんと、若手フォトジャーナリストの林さんとのトークセッションです。
ジャーナリストとしての経験や想いをお話伺いました。
「DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる2011 ~私たちが世界にできること」開催
NGO活動シンポジウム
~世界の現実と解決の取り組み
12月11日(日)14時―16時30分開催

パネリスト
名取郁子さん(認定特定非営利活動法人 難民を助ける会)
成田由香子さん(特定非営利活動法人 ACE)
外木絢子さん(特定非営利活動法人 IVUSA)
進行
市川徹(株式会社世田谷社)※本企画のコーディネーター

世界の問題に向けて活動をしているNGOから3団体をむかえて、その取り組みについてシンポジウム形式でお話を伺いました。会場では日頃から私たちにできることについても話し合いをしました。

「DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる2011 ~私たちが世界にできること」開催
「DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる2011 ~私たちが世界にできること」開催

「DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる2011 ~私たちが世界にできること」開催
「DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる2011 ~私たちが世界にできること」開催