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  • [プログラム報告]

集う衣服展 「お正月の祝い飾りづくり」ワークショップが開催されました!

人は一年の感謝と、新年の無事を願って稲穂をない、祈りを形にしてきました。
新年を迎えるための正月飾りを自身の手でない制作するワークショップです!


「ない」とは藁を自身の手でねじりながらまとめて、縄に編んでいくことです。

開催中の「集う衣服展」は「米」「お正月」がキーワード。

日本人の暦は、古来、お米の収穫にあわせて行事があり、お正月もお米の収穫に感謝する意味もあります。

そこで今回は、藁を材料にして、自身の手でない「お正月の祝い飾り」を制作しました。

参加した23名それぞれが想いを込めてつくった祝い飾りはどれもいい感じで仕上がりました。

新年を迎えるにも、ひとつ一つ手間をかけながら準備をしてきた先人達の智慧と感謝の気持ちが伝わってきたようです。

手作りの正月飾りで心機一転。きっと、良いお正月を迎えることができるのではないでしょうか。

皆様もよい新年をお迎えください!


集う衣服展 「お正月の祝い飾りづくり」ワークショップが開催されました!
藁をないながらの作業、一年の想いをこめてしめ縄を制作します。
集う衣服展 「お正月の祝い飾りづくり」ワークショップが開催されました!
藁は一度湿らせから、木づちで叩いて繊維を柔らかくして絡みやすくします。
会場内にも藁のいい香りが拡がりました。

集う衣服展 「お正月の祝い飾りづくり」ワークショップが開催されました!
集う衣服展 「お正月の祝い飾りづくり」ワークショップが開催されました!

集う衣服展 「お正月の祝い飾りづくり」ワークショップが開催されました!
集う衣服展 「お正月の祝い飾りづくり」ワークショップが開催されました!