ちかくの活動をちかくの人に紹介するトークシリーズ「ちかくのとーく」。今回は、世田谷区内を拠点に福祉現場と表現活動の最前線で活動するゲストを迎えて開催します。
ゲストに、NPO法人やっとこの新澤克憲さんと、株式会社フクフクプラスの磯村歩さんをお迎えします。「幻聴妄想かるた」や「世田谷フォント」など、区内で福祉とアートや表現とかかわるお二人の活動を深堀します。
また、会場ではまちづくりデザイナーの千葉晋也さんが板書で記録(グラレコ)しながら進行します。

過去の開催風景
ゲスト:新澤克憲(NPO法人やっとこ理事長)、磯村歩(株式会社フクフクプラス共同代表)
進行:市川徹(まちづくりコーディネーター)
記録:千葉晋也(まちづくりデザイナー)
参加費:会場200円/オンライン無料
定員:会場20名/オンライン100名(申込先着)
申込方法:3月25日(水)10:00より表示される下の申込フォームよりお申込みください
※ オンラインはZoomミーティングを使用します
プロフィール
新澤克憲

©工藤由夏
NPO法人やっとこ理事長。長年、世田谷区の障害者就労支援施設「ハーモニー」の運営やサービス管理責任者を務め、精神障害がある人々の暮らしを支援。著書に『同じ月を見あげて』、共編著に『幻聴妄想かるた』や『ソーシャルアート』など多数。
磯村歩

1989年富士フイルム入社。デザイン戦略やHCDを推進後、デンマークでソーシャルインクルージョンを学ぶ。帰国後、フクフクプラスやシブヤフォントを設立。現在は「ご当地フォント」や「世田谷フォント」のプロデュースを通じ、福祉とデザインの融合を担う。


