綯う。縒る。紡ぐ。ひもや糸をめぐる言葉は、どれも先人たちの手業の積み重ねの中から生まれてきました。身近にあるものから繊維を取り出す。縒りをかけた繊維を組み合わせることでバラバラだった繊維が1本の「ひも」になる。力が均衡する瞬間の感動。もしかしたらそこには、全てのものづくりの原点があるかもしれません。

 

EC映像には、手から生まれる原始的な縄、長く丈夫につくるための道具や、機械化のはじまりなど、現代に至る工夫の数々がおさめられています。買うことがあたりまえになっている日常に不可欠な「ひも」を自分の手でつくってみましょう。

 

みなさんも、「ひも」にしてみたい「ひも」になるかも?と思うもの。あるいは、この「ひも」面白いな~というものがあれば、持ち寄ってください。

 

みる映像

『竜舌蘭繊維の糸づくりと紐づくり』コロンビア シェラ・ネヴァダ・デ・サンタ・マルタ/アルファコ族/1969年/8分30秒/E1885

『屋根葺き用縄づくり』中央ヨーロッパ シュレースヴィッヒ/1962年/4分/E0540

『木製の小道具での綱づくり』中央ヨーロッパ ホルシュタイン/1966年/9分/E1460

ほか

 

日時:2023年8月5日(土)10:30~16:30

会場:ワークショップルームAB(キャロットタワー4階)

講師:EC活用プロジェクト

対象:小学3年生以上~大人(小学校3年生は保護者と参加)

参加費:1,000円(保護者は無料)

定員:20名(抽選)

申込方法:下記のフォームより  申込みは締切ました。

申込締切:7月20日(木)