今の気持ちはどんな色?どんな形?

夢中になつているものやこと、悩み、将来の夢…歌詞や小説の一節など、言葉をアイデアの源にして「14歳の心模様」を考え、ファッションデザイナー・飛田正浩氏とともに洋服生地にデザインします。

模様は自分の手でシルクスクリーンの技法で生地にプリントし、その後、専門の工場でワンピースに仕立て、参加者のもとに届けられます。

最後にはワンピースを身にまとっての撮影会も開催。写真家・池田晶紀氏と一緒に、撮る・取られる人の両方を体験しながら写真に記録し、14歳の私を未来の私に届けましょう。

日時:[制作]2021年3月26日(金)・27日(土)・28(日) 10:00~17:00

   [撮影会]4月25日13:00~17:00 ※予定

   ※4日間で完結のワークショップです。

会場:生活工房ワークショップルームAB(キャロットタワー4階)

対象:中学2年生 

   ※例年夏休み開催の企画を、今年度は春休みに開催いたします。

    令和2年(2020)の年度の中学2年生の方を対象としております。

定員:15名(抽選)

講師:spoken words project 飛田正浩

参加費:4,000円(事前にオンライン決済)

申込:3月1日(月)必着で下記のフォームから

協力:三橋菜穂子(spoken words project)、株式会社ゆかい

 

■講師プロフィール

1968年生まれ。多摩美術大学卒業。spoken words=詩の朗読のこと。言葉にできない感情をあえて言葉にするように、私はその感情をあえて服にしています。詩のような服。テキスタイルを中心とした洋服づくりを展開中。テキスタイルデザインにおけるルールに縛られず、1枚の布に絵を描くようにオリジナルプリントを制作しています。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、必要な対策を講じて開催いたします。

状況によっては変更となる可能性があります。