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2026年度 エトセトラの時間 見えるものと見えないものを語る会

ウェブサイト「世田谷クロニクル」収録の8ミリフィルム映像を、目の見える人、見えない人、見えにくい人と語り合うオンライン・ワークショップ。私たちの言葉でつくるアーカイブ・プロジェクトにぜひご参加ください(手話通訳あり)。

会期:
2026年07月26日(日)  
時間:
14:00~16:30 ※途中休憩あり
会場:
その他
料金:
無料

生活工房では、昭和30~50年代に普及した8ミリフィルムのデジタル・アーカイブとして、全84巻の映像をウェブサイト「世田谷クロニクル」で公開しています。映像の記録だけでなく、視聴者が思い浮かんだ記憶や想像を記入した「ハガキ」も、収集・公開している参加型のアーカイブです。

このオンライン・ワークショップでは、目の見える人、見えない人、見えにくい人が、さまざまな見方を持ち寄って映像について語り合います。例えば、雪の降る世田谷の街並みやはしゃぐ子どもの仕草を描写したり、参加者それぞれの雪の日の思い出を語ったり。ふと映り込んだ、取るに足らない「エトセトラ」を見つけていきます。

映像を囲んでおしゃべりしたみなさんの言葉は、ウェブサイト「世田谷クロニクル」でハガキ形式に整えて公開いたします。今を生きる私たちの言葉でつくる参加型のアーカイブ・プロジェクトに、ぜひご参加ください。

進行:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
会場:オンライン(Zoomミーティング)
対象:どなたでも
定員:8名(抽選)
申込方法:5月25日(日)10:00より表示される下の申込フォームからお申し込みください
申込締切:7月12日(日)

鑑賞する映像
2026年7月26日(日)「区役所」

1961(昭和36)年頃/世田谷区役所、室内(不明)/3分50秒

プロフィール
視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
「全国の美術館や学校などで目の見える人、見えない人が言葉を介して「みること」を考え会話をする鑑賞プログラムを企画運営している。2020年以降はオンラインで美術館や鑑賞者をつなぐ鑑賞プログラムを実施。最近の主な活動は、2017年から継続している東京都写真美術館鑑賞プログラムなど。


東京都写真美術館でのワークショップの様子 photo: 中島佑輔

穴アーカイブ:an-archive
昭和30~50年代にかけて一般家庭に普及した映像メディア、8ミリフィルム。「穴アーカイブ」は、そんな市井の人々による記録に光をあて、想起すること、想像することの価値を再発見するプロジェクトです。全84巻の映像をウェブサイト「世田谷クロニクル」で公開しています。


穴アーカイブで実施している「せたがやアカカブの会」の様子

注意事項
※申込締切後、申込者多数の場合は抽選を行い、当選のご連絡をいたします。
※info@setagaya-ldc.netからのメールを受信できるように設定をお願いいたします。
※パソコンの使用を推奨しますが、スマートフォンやタブレットからでも参加可能です。
※Zoomは、インターネット接続環境があれば、パソコン等から簡単にご参加いただける、テレビ電話システムです。
※接続に係る通信料は参加者各自の負担とします。

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【主催】公益財団法人せたがや文化財団 生活工房

【企画制作】remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]、視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

【後援】世田谷区、世田谷区教育委員会

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